宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

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フェリシモの500色の色鉛筆でカラーチャートを作ってみた

ふと思いついてフェリシモ500色の色鉛筆でカラーチャート(色見本)を作ってみることに。
記録としてその過程を書いたものです。

フェリシモの500色の色鉛筆とは?

フェリシモの500色の色鉛筆が発売されたのは、今から26年程前の1992年。私もまだ20代の頃です。
プラスチック製の透明ケースに25本入って、2,500円(税別)だったと記憶しています。
フェリシモから月に1ケース届くので、500色揃えるためには20ヶ月(1年8ヶ月)かかりますが、毎月届くのが楽しみでした。

私が購入したのは第1期と呼ばれる日本製(三菱製)の時期で、その後の第2期と第3期は中国製に変わり、ケースは紙箱に、価格も1,400円(友人と共同購入すると1,000円になったそうな)と、かなりお安くなっていたらしいです。
中国製の時期に購入した知人が言うには、「全然使い物にならない」のだそう。
芯は硬くてパサパサした描き心地で紙に色がのらないし、削ると芯がバキバキ折れるとか。

500色を色名順に並べ替え

しまい込んでいたフェリシモの500色の色鉛筆を出してみるました。

この微妙なまとまり具合。随分前に、色別にまとめてみようとやり始めて、途中で投げ出したのを思い出しました。
これを何とかキレイに並べたいと悪戦苦闘すること数時間。どうも上手くいきません。

ネットで色々検索したら、色名が分かるサイトを発見したので、プリントしたものを見ながら並べ直すことにしました。が、色鉛筆に印字された金文字が光って見えにくい!!!

・瀬戸内に浮かぶ小さな島(グリーン系)
・モンゴルの大草原(グリーン系)
・夜霧のマチュピチュ遺跡(ダーク系)

の3本が紛失しているものの、5日ほどを費やしなんとか並べ替えが終了。せっかく色名をプリントしたものを捨ててしまうのももったいない。切り抜いて色鉛筆のケースに入れると透明なのでわかりやすいです。

いよいよカラーチャート作り

今まで作っていたカラーチャートでは、色名をPCで入力していました。この色名を確認しながら入力する作業が、案外面倒。そこで、今回のフェリシモ500色の色鉛筆では色名の入力をやめてみることにしました。
基本となるシートを1枚作って、50色を手書きで記入することにして、同じものを10枚プリント。更に、年甲斐もなく可愛子ぶってペンシル型に作ってみました。

これを、先日並べ替えた順番で塗っていきます。画用紙には、色名は印刷されていないので、私のヘタな字で記入しなくてはならないのが、何とも残念。何だかんだで、5日程かけて完成したのがこちらの10枚です。

3本足りないので、空らんが3カ所あります。
実は、フェリシモ色鉛筆を全色使ってみたのは今回が初めてなんです。(何せ、未開封があったくらい)
購入当時も思ったんですが、フェリシモの色鉛筆って1本100円にしては特別品質が良いわけじゃありません。芯の固さも、塗り心地も色によりバラつきがあります。それでも普通に色は塗れているので、まあ良しとしていましたが、中国製のものよりは品質は良いという話です。

紛失した3本も娘の部屋を片付ければ出てくるかもしれません。(何せケースの中には別のメーカーの色鉛筆も混じっていましたので)

最近また、500色の色鉛筆が再販されているようです。日本製になって、少し太めの角形とのこと。価格は20色で2,600円(税別)×25ヶ月。1本130円の計算なので、26年で1本あたり30円の値上げですね。
購入した方の口コミを見るとなかなか良好のようですし、今期は1本ずつの購入もできるようになったらしいです。(全部買った人のみ)全部揃えると7万程になるようですが、途中で購入をやめることも出来るそうですよ。

 

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パステル曼荼羅花アートインストラクター 平石範子