宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

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これから始められる方へ「パステルアートに必要な画材と道具」はこれ!

初めてパステルアートを描くとき、画材をどこで購入すればいいか悩みますよね。
私は、商品の実物を確認したいときは近くの大型文具店や画材まで取扱いのあるホームセンターで購入しますが、商品がわかっているときは Amazon などで購入しています。
プライム会員になっていると送料が掛からないので、Amazonで購入した方が安く購入できる場合が多いのと、荷物にならないからです。

画材については以前、
●パステルって何?パステルアートで用いる画材のこと
●パステル画で使う画用紙のこと
●フィキサチーフの使い方・パステルで描いた後に
●パステルで使う道具のこと「ぼかし網」
●パステルで使う道具のこと「ラメパウダー」
などで書いていますが、私が普段よく使っている画材をまとめてご紹介します。

パステルアートに必要な画材と道具

■ヌーベルカレーパステル48色セット

パステルには大きく分けて、ハードパステルとソフトパステルがあります。HIRARIのパステルアートは、主にハードパステルを削って粉にして使います。
ハードパステルは初心者でも扱いやすく、粉にして描くことで美しいグラデーションを表現することができます。
入手しやすく価格も手ごろなのはヌーベルの48色セット(AセットとBセット)です。●その他のパステルについてはこちら

■画用紙

画用紙には表面がツルツルしたものやザラザラしたものなどいろいろな質感があり、作品の仕上がりに違いが出ます。
大きな用紙を購入して自分で切ってもいいのですが、私は、扱いやすい大きさのスケッチブックタイプを使っています。●画用紙について詳細はこちら

■消しゴム

消しゴムはパステルアートには欠かせない画材です。事務用消しゴムの他、ペン型消しゴム、電動消しゴム(画像は100均商品です)、練り消しゴムなど各種揃えておくと便利です。

■ぼかし網

ぼかし網はもともと水彩で使う道具ですが、パステルを削って粉にするのにもとても便利に使うことができます。茶漉しやケーキ用の粉ふるいでも代用できます。
ぼかし網の注意点は、黄色やピンクなどの薄い色のパステルを削ったときに粉が黒っぽく変色する点です。
私は色が濁るのが嫌で、最近は100均のセラミックナイフで削っています。
●ぼかし網について詳細はこちら

■フィキサチーフ

フィキサチーフとは、パステルの粉を定着させるスプレーです。
重ね塗りするときに他のパステルと混ざらないように一度定着させたり、完成した作品を保護するときに使います。ヘアスプレーなどで代用する方もいます。
●フィキサチーフの使い方についてはこちら

■カッターとカッターマット

カッターマットはカッターで型紙を切ったり、パステルで机が汚れないための下敷きとして使います。
画像は100円ショップの200円商品ですが、カッターを使うとすぐに傷が入るので下敷きとしてのみ使用しています。

カッターは事務用カッターでも良いですが、デザインカーッターの方がカーブなど曲線が切りやすいです。
●カッターの種類についてはこちら

あると便利な道具

■テンプレート

こちらは製図用のテンプレートです。円や楕円などがあります。画像の他にもサイズの大きな円や四角が描けるものもあります。円はよく使うので、1枚あると便利です。

■字消し板

小さな丸い光を消したいときに用います。ステンレス製なので薄くて丈夫で長持ちします。画像の2種類があると便利です。

その他の道具

・コピー用紙(パレットとして使う)
・30cmのアクリル定規(片面に金属が付いているもの)
・マスキングテープ(15mm幅)
・メイク用コットン
・綿棒
・ラメパウダー
・メイク用ブラシ(消しゴムのカスを払うのに使う)

これらは、100均で揃えられる道具で十分です。

いかがでしたか。私が普段、パステルアートを描くときに使っている画材や道具のご紹介でした。
これからパステルアートを始める方のご参考になれば幸いです。

 

 

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パステル曼荼羅花アートインストラクター 平石範子