宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

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糸かけ曼荼羅の作り方

糸かけ曼荼羅は、木製の板などに釘を打って糸をかけて作る「ストリングアート」の一種です。
釘に糸を規則的にかけていくことで幾何学模様が出来上がっていきます。
複雑そうに見えますが、作り方は至ってシンプル。
小さなお子さんからご年配の方まで幅広く楽しめます。

〈用意するもの〉

・木の板(家にあるもので構いませんが、厚みが1cm以上あると良いです)
・型紙
・糸(刺繍糸、ミシン糸、毛糸など、家にあるもので構いません)
・釘(家にあるもので構いませんが、小さめ(短め)の釘の方が板とのバランスが良いです)
・かなづち(釘に合わせて小ぶりなものの方が扱いやすいです)
・目打ち(なければ押しピン)
・はさみ(糸を切るために使います)
・マスキングテープ(セロテープでも可)

〈作り方〉

1.板に型紙を貼り付ける。
2.目打ちで、釘を打つ場所に印をつける。
3.全部印をつけたら、型紙を外す。
4.印をつけたところに、釘を打つ。
5.釘の高さが揃っていることを確認する。

ここまで出来たら、糸をかけていきます。

一番遠い釘から糸かけ

今回は釘の数が23本の型紙を使用したので、23の二分の一の数に一番近い一番大きい整数〔11〕が、一番遠い数になります。
1.好きな釘に糸を結びつけ、長めに残しておく。
2.そこを0として、11番目の釘に糸をかける。

3.これを繰り返す。

4.スタートの釘に戻ってきたら、残しておいた糸と結ぶ。

次の釘に糸かけ

今回は釘の数が23本と素数のため、すべての数で糸をかけることができます。
1回目は〔11〕で糸かけしたので、次は〔10〕で糸かけします。

以下、〔9〕、〔8〕、〔7〕、〔6〕、、、と好きな数まで糸をかけていけば完成です。
画像は11〜5まで7色の糸で、糸かけした状態です。

11〜1まで、すべての数に糸かけするとトゲトゲ感がなくなって、まあるい感じになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。糸かけ〔23ピン〕は、すべての自然数で糸かけが可能なので、好きな数を選んで好きなように糸かけを楽しむことができます。
釘の本数が少ないので、初めての方でも2時間もあれば完成することが出来ると思います。是非作ってみてくださいね。
また、材料や道具を揃えるのが面倒という方は、HIRARIでも糸かけアートのワークショップをやっていますので、一緒に作りませんか?
HIRARIでは、サークルタイプ以外にも様々な糸かけを体験できます。

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パステル曼荼羅花アートインストラクター 平石範子