宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

花言葉のパステリア書

「花言葉のパステリア書」って何?

「パステリア書」はどなたでも簡単にしかも本格的な書を描けるようにと、筆以外の道具を使って描くインテリア書とパステルアートが組み合わされたkokoちゃん考案のアート作品です。使用する画材はパステルと墨(墨汁)、パステルで絵を描いた後に、墨で文字を入れていきます。
「花言葉のパステリア書」は、お花をイメージしたパステル画とローマ字の花言葉を墨文字で書くものです。葉書サイズの中に色々な技法が詰まったキュートな作品を描いていきます。

講座内容:Rose(バラ)/Lilac(ライラック)/Forget-me-not(勿忘草)/Plumeria(プルメリア)

受講料:1作品3,500円(1作品1時間30分程度)※4作品同日の場合は昼食をご準備ください。
持ち物:エプロン、ウエットティッシュ、持ち帰り用袋
お申込み・お問い合わせ

★注意事項
・「花言葉のパステリア講座」の作品を営利目的で販売することはできません。(プレゼントはOK)
・講座を受けてない方に道具や描き方を教えること、ネットで描き方など公開することはできません。

■Rose(バラ)・Love

古代から、繁栄と愛の象徴とされており、ギリシャ神話では、愛と美の女神の「アフロディーテ」が海から誕生したときに、大地がそれと同じぐらい美しいものとして、バラの花を作ったとされています。
・開花時期は、 春(5~6月)と秋(10、11月)
・花言葉は「愛情」

■Lilac(ライラック)・Pride

ライラックは、フランス語由来のリラ(lilas)とも呼ばれます。花びらは4枚ですが、5枚になっている花を見つけて黙って飲み込むと、愛する人と永遠に過ごせるという言い伝えがあります。
・開花時期は、 4月 ~5月
・花言葉は「誇り」

■Forget-me-not(勿忘草)

中世ドイツの若い騎士がドナウ川の岸辺に咲く花を恋人の為に摘もうと岸を下りましたが、誤って川の流れに飲まれてしまいます。騎士は最期の力を振り絞って花を岸に投げ、Vergiss-mein-nicht!(僕を忘れないで)という言葉を残して亡くなったことから名前がついたと言われています。
・開花時期は、 3月末 ~6月初旬頃
・花言葉は「私を忘れないで」

■Plumeria(プルメリア)・Charm

ハワイでは「満月の夜明けに、まだ朝霧に包まれたままのプルメリアの花を集めてレイを作り、好きな人に渡すことができれば、その夢が叶う」という言い伝えがあるそうです。また、プルメリアの5枚の花びらにはそれぞれ意味があり、「ALOHA」の文字に込められた意味に当てはまるといいます。

【A】は、Akahi(アカハイ)・・・「優しさにより表わされる親切さ」
【L】は、Lokahi(ロカヒ)・・・「調和により表わされる和合」
【O】は、’Olu’olu(オルオル)・・・「快さにより表わされる喜び」
【H】は、Ha’aha’a(ハアハア)・・・「慎み深さにより表される謙虚さ」
【A】は、Ahonui(アホヌイ)・・・「忍耐により表わされる我慢強さ」

・開花時期は、 初夏〜秋
・花言葉は「魅力」

 

◇HIRARIの講座一覧
◇その他のパステリア書

 

 

 

 

 

guide

パステルで心のスケッチ 宇都宮初のパステル曼荼羅花アート教室
HIRARIの考えるセラピー効果「こんな人に」「こんな時に」
パステル曼荼羅花アートインストラクター 平石範子