宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

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フルーツ言葉のパステリア書

「フルーツ言葉のパステリア書」って何?

世界中に咲いている花にはそれぞれ「花言葉」があるように、フルーツにも「フルーツ言葉」というものがあります。フルーツも、実がなる前は花が咲くので、その花言葉がそのままフルーツの花言葉になっています。
kokoちゃんが考案した「フルーツ言葉のパステリア書」は、お花をイメージしたパステル画とローマ字の花言葉を墨文字で書くものです。葉書サイズの中に色々な技法が詰まったキュートな作品を描いていきます。

講座内容:苺(Happy family)/オレンジ(Sweetness)/葡萄(Sympathy)

受講料:1作品3,500円(1作品1時間30分程度)※3作品同日の場合は昼食をご準備ください。
持ち物:エプロン、ウエットティッシュ、持ち帰り用袋
お申込み・お問い合わせ

★注意事項
・「フルーツ言葉のパステリア講座」の作品を営利目的で販売することはできません。(プレゼントはOK)
・講座を受けてない方に道具や描き方を教えること、ネットで描き方など公開することはできません。

■苺(Happy family)

日本書紀には「伊致寐姑(いちびこ)」、新撰字鏡には「一比古(いちびこ)」とあり、これが転じてイチゴになったと考えられています。
苺の花言葉は「幸福な家庭」。苺の育ち方の特徴である親株から多数の小ヅルが出ている様子からから付けられた花言葉です。
他にも、西洋では「いちごの葉に付いた水は視力を回復させる」という古い言い伝えがあり、その事から「先見の明」という花言葉もあります
・開花時期は、3月中旬~4月
・収穫時期は、5月中旬〜6月上旬

■オレンジ(Sweetness)

オレンジは、サンスクリット語の「ナガルンガ」を語源としています。西洋に伝わる過程で変化し、フランスで「orange(オランジュ)」となり、それが英語にもなっています。
オレンジの花言葉の「純粋」「愛らしさ」は、西洋の結婚式でオレンジの花が花嫁の髪飾りに使われることからきています。
因みに、4月14日はオレンジデー。2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーを経た恋人が愛を確かめ合う日です♡
・開花時期は、 5月頃
・収穫時期は、2年目の6月〜8月

■葡萄(Sympathy)

葡萄は、ギリシャ語で「botrus(ボトルス)」と呼ばれていましたが、中国に伝わるときに「葡萄」と呼ばれるようになりました。日本でもそのまま漢字が使われ、botrusの発音から「ブドウ」という和名になったそうです。
葡萄の花言葉は、ワインの原料となることから「陶酔」が有名ですが、他に「好意」や「信頼」という花言葉も」あります。
・開花時期は、5月 ~6月
・収穫時期は、8月〜10月

 

 

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パステル曼荼羅花アートインストラクター 平石範子