宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

曼荼羅アートを描いてみよう!

パステルアートはハードパステルを削って粉状にしたものを、指やコットンにつけて色を塗りながら絵を仕上げていくものです。
私もそうでしたが、どんな風に描くものかを知らない人って案外多く、
「パステルって何?」
「どうやって描くの?」
「難しいんでしょ?」
そんな風に言われることもしばしば。
そこで、曼荼羅を例にとってパステルアートの描き方をお教えしますね。

準備するもの

・画用紙
・15mm幅のセロテープまたはマスキングテープ
・パステル(100円ショップに売っているものでOK)
・鉛筆
・カッターとカッターマット
・はさみ
・事務消しゴム
・ねり消しゴム
・フィキサチーフ(ヘアスプレーで代用可)

●私が普段使っているパステルの道具についてはこちら

曼荼羅の描き方

曼荼羅はお花のように見え、描いている時も、飾って眺めている時も癒されるアートです。
一見難しそうですが、描き方は以外と単純です。
描き方さえわかってしまえば自分でアレンジもでき、色々と楽しめます。
画像は、私が初めて描いた曼荼羅です。

1.用紙を準備する

画用紙を15cm角に切って、周りをセロテープでマスキングしておきます。

2.色紙を作る

ベースとなる色紙を作ります。(カッターマットを裏返して下敷き代わりに使用しています)
画用紙にカッターで直接パステルを削り、指でクルクルと円を描くように塗っていきます。この時、茶こしなどがあればカッターで削るより楽にパステルを削ることができます。(パステルを削る道具の詳細はこちら)


パステルの色はお好きな色を使っていただいてOKですが、淡い色から塗っていくと綺麗に仕上がります。


色紙が完成したら、一旦手を洗ってくださいね。

3.型紙を使って模様を描く

いよいよ曼荼羅を描いていきます。
私も初めて描いた時に衝撃を受けたのがこの作業なんですが、パステルで描く曼荼羅は消すことで描いていくものなんです!
型紙(テンプレート)の中を事務消しゴムや練り消しゴムを使って消していくことで、模様を描いているわけです。

型紙作りは先ほど画用紙を15cm角に切った時に残ったものを使います。(足りない時は、画用紙を追加してください)
画用紙を半分に折ったら、はさみを使って好きな形を切り抜きましょう。
色紙の中心に鉛筆で印をつけ、印に型紙を合わせて、動かないようにしっかり押さえながら中を消していきます。この時、消しゴムを使い分けたり、消す強さに強弱をつけてあげると曼荼羅に変化が出てきます。

上下左右に模様が描けたら、模様を広げていきます。
同じ型紙を使っても良いですが、好きな形の型紙を作って、色紙の上に置いては消すという作業を何度か繰り返します。

万が一失敗してしまった時は、また色を塗り足せば良いので安心して作業を進めてくださいね。
描いていてどうにもまとまらないと思った時は、大きな円で囲んでしまうとサマになります。
その場合、サークルカッター(コンパスカッター)があると円が綺麗に切れます。

4.完成

曼荼羅が完成したら、セロテープを剥がしフィキサチーフをスプレーします。(フィキサチーフの使い方の詳細はこちら)
お好みで中心にラインストーンなどを貼っても可愛いです。

ベースとなる色紙や型紙の使い方で、描くたびに違う曼荼羅が出来上がりますので色々工夫して楽しんでくださいねー。
曼荼羅アートは内観のアートとも言われ、自分自身と向き合うアートです。
描くたびに、違う自分を発見できて面白いですよ。

指で描く曼荼羅アートを体験してみませんか?

指で描くパステル曼荼羅を体験してみませんか?パステルに直接触れることで、指先から今の自分に必要な色のパワーを取り入れることができると言われています。
描き方の手順や必要な画材の入手先などは講座で詳しくお伝えしますので、手ぶらで参加して頂けます。(作品持ち帰り用袋はお持ちください)
また、講座中にご自分でお作り頂いた型紙はお持ち帰り頂けます。

【パステル曼荼羅体験】
・1枚(約2時間) 3,500円
・2枚(約3時間) 6.000円

お申込み・お問い合わせ

 

 

 

guide

パステルで心のスケッチ 宇都宮初のパステル曼荼羅花アート教室
HIRARIの考えるセラピー効果「こんな人に」「こんな時に」
パステル曼荼羅花アートインストラクター 平石範子