宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

長く楽しんでいただくために知っていだだきたいこと

基礎講座の意味

曼荼羅花アート基礎講座は、特許取得の曼荼羅シートを使いこなせるようになることを目的のひとつとしています。
5時間の受講時間の中で、基本の表現方法を2〜3種類学びます。
曼荼羅花アートは、基礎講座を受講しただけで様々な表現の元となるものを知ることが出来るのです。

私は建築の専門学校で建築を初めて学ぶ若者達を20年間教えてきましたが、大切なのはやっぱり「基礎」なんですね。回り道のように思えても、基礎をしっかりと正しく学ぶことがどんなに大切であるかを1,000名以上の学生を見ていて感じました。
独学でも自己流でも絵を描くことはできますが、初めてスタートするなら正しいやり方を学んでしまった方が後々のためには良いのです。
真っさらなところに新しい知識を入れるのは簡単ですが、間違った(いいかげんな)覚え方をしてきてしまった知識や癖を直すのって時間がかかるし、想像以上に大変だったりします。
そして、自分の癖は案外自分では気づけないでいたりすることが多いのです。

曼荼羅花アートでは特許シートを使い描いていきます。
特許シートの使い方をしっかり身につけていただくためにも、パステル経験の有無を問わず基礎講座から受講していただいています。

フォローアップ期間を有効に!

曼荼羅花アートが他のパステル講座と違っているのは、オプションのフォロー期間30日間(選択)があることではないでしょうか。
せっかく講座に参加して描き方を学んでも、家に帰ってから描かないままでいては忘れてしまいます。インプットだけでは知識も技術も定着しないんですね。
自宅に帰っていざ1人で描いてみようとすると必ず出てくるのが「小さな疑問」です。
そのままにしていては手が止まってしまいますし、手が止まる期間が長くなると、描かなくなってしまうことも…。
分かったつもりでもわ分かっていなかったってことは往々にしてあることです。「分かった」を「身につく」にするための30日間なのです。

30日間のフォローアップ期間を選択していただくと、Facebookのグループより、いつでも、何度でもご質問いただけます。だから、安心して描き続けていただくことができるんです。
私自身も、フォローアップ期間30日の間に表現の幅をグググっと広げることができましたし、見てくださる方がいることで描くことを習慣化することができました。
また、曼荼羅花アート基礎講座受講後の30日間は、基礎講座ではお伝えしきれなかったことをお伝えする期間でもあります。5時間という限られた時間で全てのことをお伝えするのには無理があります。一度に多くのことを詰め込み過ぎても、受け取る側のキャパをオーバーしてしまったものは結局受け取れないんです。

必要な時に必要なタイミングで。そのための30日間です。
フォローアップの30日間をぜひ有効にご活用くださいね

曼荼羅花アートの魅力

決まった絵柄を決まったように描くのではなく、ご自分の心のおもむくままに表現出来るようになるのが曼荼羅花アートです。
これを描かなくちゃいけないといった縛りはありません。使う色も、描く模様も自分次第です。描くほどに変化していくのは、自分自身が変化し成長している証でもあります。
大人になると変化や成長はゆるやかすぎて自分ではなかなか気づけないものですが、それを気づかせてくれるのも魅力の一つではないでしょうか。

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パステルで心のスケッチ 宇都宮初のパステル曼荼羅花アート教室
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パステル曼荼羅花アートインストラクター 平石範子