宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

曼荼羅花アートへの思い「必要な人に届けたい」

「女三界(さんがい)に家なし」

今ではほとんど耳にすることのなくなったこの言葉。若い方の中には、知らない人もいるのではないでしょうか。
若い頃の私は、この呪いのような言葉が好きではありませんでした。

「女三界に家なし」とはどんな意味なのでしょう。
《「三界」は仏語で、欲界・色界・無色界、すなわち全世界のこと》女は幼少のときは親に、嫁に行ってからは夫に、老いては子供に従うものだから、広い世界のどこにも身を落ち着ける場所がない。出典:デジタル大辞泉(小学館)

この考え方は、仏教思想と儒教の道徳が基盤になっているようです。仏教では、女性は仏になるのを妨げる宿命的な障りがあるため、罪深いもの、卑しいものとされていました。女人禁制の山や修験道の霊場などは、その教えを今でも伝統として守っているんですね。

で、これから社会に出て自分で生きていこうとする女子学生だった私には、この「女三界に家なし」という言葉は、希望のない言葉に感じたんです
今、こんなことを言う人がいたら相当叩かれることになるのは目に見えていますが、周りを見渡すと未だにこの生き方をしてる方が案外いらっしゃるようです。

言葉が呪いであってはならない

私たちは、子供の頃に親や教師に言われた言葉に縛られて生き方を制限してしまっている場合があります。
大人がふと漏らした言葉の呪いにかかったまま生きているんですね。

・何をやってもダメな子
・何てグズなんだろう
・何を着せても似合わない
・可愛げのない子だね

本当は、もっと自由でいいはずなのに…。
そんな言葉の呪いにかけられて、自分らしく生きられていない方、
頑張り過ぎているのに、辛いのは私だけじゃないと我慢してしまっている方、
そんな方の癒しとして曼荼羅花アートがあって欲しいなーと思っています。

「自分」を表現する

辛い時、悲しい時にすぐに声を出せる人はいいんです。
そんな人は溜め込んだりしないから。
ギリギリまで抱えこんでしまう方にこそ、曼荼羅花アートは届けたいと思うのです。

ドイツの哲学者ニーチェの言葉に、こんなものがあるそうです。
あらゆる人間は、いかなる時代におけるのと同じく、現在でも奴隷と自由人に分かれる。自分の一日の三分の二を自己のために持っていない者は奴隷である。(著作:人間的な、あまりにも人間的な)
今の日本において奴隷の存在なんて考えたこともありませんでしたが、自分のために生きていないのだとしたら、それは奴隷と言えるのかもしれません。

曼荼羅花アートを描いてみませんか?

曼荼羅花アートは30日間のフォローアップ期間(選択)がある講座です。この期間中は、受講してくださった方のお一人お一人にしっかり寄り添っていきたいのです。
そのため、年間数回、少人数での開講に限らせていただいております。

宇都宮で杉本みのり先生の特許シートを使った曼荼羅を描いていただける場をお届けいたします。
お申込み・お問い合わせは、「お問合せフォーム」より。

曼荼羅花アートで、心の赴くままに色を塗り模様を描く。夢中で書いているうちに、心が少しずつ自由になるのを感じられると思います。
曼荼羅花アートが、必要な人に届くことを願って。

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パステル曼荼羅花アートインストラクター 平石範子