宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

自分だけがわかる魂の記録

パステル曼荼羅アートとの出会い

私がパステル曼荼羅アートを知ったのは2017年の1月。

Facebookのイベントページで見かけて、綺麗な色と模様に惹かれて講座に参加したのが最初です。

家から車で20分ほどの場所が会場だったこともあり、パステル曼荼羅が何かもわからずに参加しました。

行ってみると見知った顔もあり一安心。先生に言われるままわからないながらも作業したんですが、とにかく楽しくて、夢中で描き上げた作品がこちらの2枚。

今見ると全然上手くないんですが、初めてパステル曼荼羅アートに出会った時のトキメキを思い出させてくれる作品です。

曼荼羅花アート(心花絵写し®︎)に魅了され

その後、もっと表現の幅を広げたいと思っていたときに出会ったのが、杉本みのり先生の描く曼荼羅花アート(心花絵写し®︎)でした。

まだ募集していない時期だったにもかかわらず、いてもたってもいられずに講座開催について問い合わせをして、詳細を送っていただきましたが、開講は3ヶ月後。

待ちに待って参加した曼荼羅花アート基礎講座、約5時間の講座で描き上げた作品は2枚。

曼荼羅花アート基礎講座の開講を待つ3ヶ月の間、◯◯式と呼ばれる曼荼羅アートを習ったり、パステルアートを習いに行っていたにもかかわらず、目からウロコがポロポロ落ちまくりの5時間でした。

私という受け取る側の器が小さすぎて、教えていただいたことの何分の一も表現出来てはいませんし、何ともぎこちない作品たち。

それでも、大好きな雰囲気に少しだけ近づけたことが嬉しくて、1ヶ月のフォロー期間中は、毎日時間を作っては曼荼羅花アートを描きました。

同じ日に受講した皆さんの作品を見るのも刺激になったし、何より描いた作品を見てくれる人がいるのって励みになりました。

それまで参加した様々な講座では、習いに行ったその日だけってのがほとんどで、その時は分かったつもりで家に帰ると???ってことが多かったんです。

曼荼羅花アートでは、フォロー期間があったことで、描くモチベーションが保てたように思うんです。

自分が見落としていたことも、他の誰かの質問とその回答で、多くの気付きと学びを得ることができました。

更に私がラッキーだったのは、講座日程が合わずに別日で1人参加した受講生さんにご一緒させていただく機会があったこと。

前日のほんの数時間だけの告知をたまたま見ていたという幸運に恵まれました。

フォロー期間も後5日くらいのときに描いたものです。

普段はハードパステルで描いていた私ですが、「ソフトパステルってどんな感じですか?」と何気なく質問したら、先生がお手持ちのものを貸してくださって描いています。

どんな質問も、どんな要求も、出来うる限り対応してくださるのは、フォロー期間中も同様でした。

曼荼羅花アートは心のタイムカプセル

不思議なのは、自分で描いた曼荼羅を見返すと、描いたその時の記憶が蘇ってくること。

毎日色んな事があって、楽しかったり、嬉しかったり、時には悲しかったり、苦しかったり。

そういったすべての感情が絵に表れているんですね。

曼荼羅花アートは、まるでタイムカプセルのよう。

大人になると、変化のスピードが緩やかになるので気付きにくいですが、

曼荼羅花アートを描き続けていると、その時々の変化を実感することが出来ます。

文章や写真で記録するのも良いですが、描いた絵も自分を記録してくれます。

そして、曼荼羅花アートは心を写しだすものだから、自分だけが分かる魂の記録なんです。

この秘密の喜びを、多くの方に知ってもらいたいな。

そんな風に思うのです。

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パステルで心のスケッチ 宇都宮初のパステル曼荼羅花アート教室
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パステル曼荼羅花アートインストラクター 平石範子