宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

宇都宮でヒーリング、パステル曼荼羅花アートヒラリ

セラピー効果

パステル曼荼羅花アート教室HIRARI

「セラピー効果」

曼荼羅とは、古典サンスクリット語の「mandala:マンダラ」を漢字で表現した言葉です。
漢字で表記することは、仏教的見地からのマンダラの表し方になります。
マンダは「本質」、ラは「有する」という意味で、本質を有するという意味になります。
また、マンダは「円」であり、聖なる中心を意味しており、ラは、区切るという意味を持っていて、
マンダラとなると「本質の器」と訳されるとも言われています。

変化の激しい現代社会では、心と体にストレスが溜まりがちです。
時には静かな環境で自分自身と向き合い、心や体の声に耳を傾けることも大切なのではないでしょうか。

私は、自分自身と向き合い、忘れがちな本来の自分を取り戻す、“自分とコミュニケーションできることも曼荼羅のアートの魅力の一つだと思っています。

パステルは描く瞑想と言われており、そこから得られるものは、
・ 気づき
・ ストレスからの解放
・ 隠れた才能が引き出される

など、自分の内側を表現する行為によって次第に気づく、自分自身の心地よいリズム感。さらには、深いリラクゼーションへと導かれることでしょう。
パステル曼荼羅花アートでは、パステルという、色彩もタッチも柔らかい画材を粉状にして画用紙に塗り、模様を描いていただきます。
あなたが作るあなただけの型紙を使って描く世界に1枚だけの作品は、模様も作りやすく、慣れてくるとより複雑な模様の絵柄もお楽しみいただけます。

私自身が数百枚書いて得られたのは、こんなことでした。
・自分自身が整い、安定した気持ちになれる
・あわただしい日常を忘れ無心になれる
・描くことで深いリラクゼーションが得られる
・仕上がったときの美しさに、喜びと達成感が味わえる
・家族や友人に描いた絵が褒められた

「こんな人に」

・自分には絵心がないとあきらめている
・自分の想いを言葉にすることが苦手
・自分のペースで長く続けられる趣味を持ちたい
・一人の時間を楽しみたい
・自分の手で心を込めて描いた絵を贈ってみたい

「こんな時に」

・気持ちをリセットする時間を自分のために作りたい
・自分の本心と向き合いたい
・新たな自分自身を発見したい
・綺麗な色に癒されたい
・日々の雑事から離れ、頭を空っぽにしたい

「パステルって何?」

・パステルは乾燥させた顔料を粉末状にして粘着剤で固めたものです。学校で使っているチョークに似たものと思っていただくと近いかもしれません。
画材屋さん、文房具屋さんの他、最近は100円ショップなどでも売られています。
水を使わない手軽さも魅力のひとつです。鉛筆画同様、色落ちを防ぐため作品完成後はフィキサチーフ(定着スプレー)をかける必要があります。パステルにはハードパステル、ソフトパステル、オイルパステル等の種類があります。パステル曼荼羅花アートでは、主にハードパステル、セミハードパステルを使用します。

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パステルで心のスケッチ 宇都宮初のパステル曼荼羅花アート教室
HIRARIの考えるセラピー効果「こんな人に」「こんな時に」
パステル曼荼羅花アートインストラクター 平石範子